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Metamask(メタマスク)と名乗る迷惑メールの危険性と対処法

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メタマスクと名乗る迷惑メール
ゆうきひびき

上記の悩みを仮想通貨投資歴7年のゆうきひびきが解決します!

本記事では、Metamask(メタマスク)と名乗る迷惑メールがきたときの危険性と対処法を紹介します。

本記事を読むことで、迷惑メールがきたときの対処法が事前にわかるので、フィッシング詐欺などの被害にあわない対応ができますよ!

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Metamask(メタマスク)と名乗る迷惑メールの危険性4つ

Metamask(メタマスク)と名乗る迷惑メールの危険性を4つ紹介します。

  • フィッシング詐欺の可能性
  • 資産損失の可能性
  • 個人情報がもれる可能性
  • マルウェア感染の可能性

1:フィッシング詐欺の可能性

Metamask(メタマスク)の迷惑メールには、フィッシング詐欺のリンクが含まれていることがあります。

フィッシング詐欺は、詐欺師が偽のウェブサイトや迷惑メールを使って、Metamask(メタマスク)ユーザーの個人情報を盗む手口の1つです。

リンクをクリックすると、偽のMetamask(メタマスク)のログインページに誘導され、ログイン情報を入力することでアカウントが乗っ取られる可能性があります。

乗っ取られたアカウントは、不正な取引や詐欺に利用されるので注意しましょう。

2:資産損失の可能性

迷惑メールには、Metamask(メタマスク)のウォレットの資産を移動するように促す内容が含まれていることがあります。

資産を移動すると、詐欺師によって資産が盗まれる可能性があるので注意しましょう。

Metamask(メタマスク)にある資産が盗まれると取り戻すことができない場合があります。

資産を移動をするような内容の迷惑メールのときは無視しましょう。

3:個人情報がもれる可能性

Metamask(メタマスク)の迷惑メールには、個人情報を要求する内容が含まれていることがあります。

個人情報を提供すると、詐欺や不正アクセスの対象となる可能性があります。

提供された個人情報は、他の詐欺や不正アクセスに利用されることがあるので注意しましょう。

4:マルウェア感染の可能性

Metamask(メタマスク)の迷惑メールには、添付ファイルが含まれていることがあります。

添付ファイルを開くとマルウェアに感染し、コンピュータが不正アクセスされる可能性があります。

マルウェアは、コンピュータやスマートフォンに悪意のあるソフトウェアを仕込むことで、デバイスを不正に操作する手口です。

感染したデバイスから、個人情報の盗難や不正な取引に利用される可能性があるので、迷惑メールの「添付ファイル」を開くのは避けましょう。

Metamask(メタマスク)の迷惑メールはどんなメール?Twitterで調査

Metamask(メタマスク)と名乗る迷惑メールがどんなメールなのでしょうか。

実際に送られてきた迷惑メールを、Twitterをもとに紹介します。

メール内容のまとめ

  • アップデート(update)で誘ってリカバリーフレーズを盗み取るメール
  • 本人確認(KYC)をするように誘導する迷惑メール
  • クイック本人確認で誘導するメール
  • アドレスを登録していないのに送られてくるメール

上記のようなメールで誘って、リンクをクリックさせようとしてきます。

個人情報を盗むためのリンクなので、リンク先へ行かないように気をつけましょう!

Metamask(メタマスク)と名乗る迷惑メールの対処法6つ

Metamask(メタマスク)を名乗る迷惑メールの対処法を6つ解説します。

  • リンクは絶対にクリックしない
  • 添付ファイルは絶対に開かない
  • メールの送信元を確認する
  • 公式サイトで情報を確認する
  • サポートに問い合わせる
  • パスワードを変更する

1:リンクは絶対にクリックしない

Metamask(メタマスク)を名乗る迷惑メール内のリンクをクリックしないでください。

リンクをクリックするとフィッシングサイトに誘導され、個人情報が盗まれる可能性があります。

フィッシングサイトは公式サイトに似ているため、見分けが難しいことがあります。

リンクをクリックする前に、公式サイトに直接アクセスして情報を確認してみましょう。

2:添付ファイルは絶対に開かない

Metamask(メタマスク)を名乗る迷惑メールに添付されているファイルを開かないようにしましょう。

添付ファイルにはマルウェアが含まれている可能性があります。

マルウェアに感染すると、コンピュータが不正アクセスされ、個人情報が盗まれる可能性があるので気をつけましょう。

3:メールの送信元を確認する

Metamask(メタマスク)を名乗る迷惑メールの送信元が、公式ドメインのものか確認しましょう。

公式ドメイン以外からのメールは偽物の可能性が高いためです。

送信元のドメインが公式ドメインと一致しない場合、迷惑メールの可能性が高いので、開かないようにしましょうね。

4:公式サイトで情報を確認する

Metamask(メタマスク)からのメールかどうかわからない場合、Metamask(メタマスク)の公式サイトで情報を確認しましょう。

公式サイトには、最新の情報や注意喚起が掲載されているためです。

迷惑メールからリンク先へ進まないように、Metamask(メタマスク)の公式サイトで確認しましょうね。

5:サポートに問い合わせる

メールの内容が不審な場合、Metamask(メタマスク)のサポートに問い合わせましょう。

サポートがメールの真偽を確認してくれるはずです。

サポートへの問い合わせは、公式サイトから行うようにしてください。

>>Metamaskのサポート

6:パスワードを変更する

Metamask(メタマスク)の迷惑メールでリンクをクリックをしてしまった場合は、Metamaskのパスワードを変更しておくのも1つの手です。

パスワードを変更することで、アカウントのセキュリティを強化することができます。

また、Metamask(メタマスク)のパスワードを定期的に変更することで、セキュリティ対策もできますよ。

他のサービスと同じパスワードを使用しないように気をつけてくださいね。

Metamask(メタマスク)と名乗る迷惑メールがきてもあせらず対応しよう!

今回は、Metamask(メタマスク)と名乗る迷惑メールがきたときの危険性と対処法について紹介しました。

本記事のまとめ

Metamask(メタマスク)を名乗る迷惑メールが送られてきたら、基本無視しましょう。

迷っている場合は、6つの対処法を参考にしてみてください。

  • リンクは絶対にクリックしない
  • 添付ファイルは絶対に開かない
  • メールの送信元を確認する
  • 公式サイトで情報を確認する
  • サポートに問い合わせる
  • パスワードを変更する
ゆうきひびき

Metamask(メタマスク)と名乗る迷惑メールがきたら、本記事紹介の対処法で確認してみましょう!

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ゆうきひびき

Webライター&ブロガー|仮想通貨・世界株投資家|教員→Webライター→ブロガー|FP2級|フリーランスでWebライターをしながら仮想通貨ブログで発信|世界株・仮想通貨で8桁運用中|仮想通貨保有銘柄→BTC・XRP・ETH・BCH・FLR|2017年から保有している仮想通貨が安全であることを世の中に広めたい

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